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高校生の聖書

高校生の悩みを解決したり、生き方の提案をしていくブログ。高校生活は選択の連続で、迷うことも多くあるだろう。そんな時気軽に手を伸ばせる、時として道しるべになる、そんなブログを目指していきたい。   Twitter https://twitter.com/koukou_seisho

部活をやるかどうかは天国と地獄の選択

いきなりだが質問だ。みんなは部活動をどう思ってる?

 

 

人によっては高校生活の要となる部活動だが、俺はこの部活動に対しては数多くの疑問を持っている。すでに部活動に入ってる奴も含めて俺と一緒に考えてみてほしい。とくに読んでほしいのは「部活やめたい」「部活がたのしくない」と思ってる人達だが、できれば他の多くの人からの意見もいただきたいので是非コメントしてくれ。まずは部活動をすることの良い点と悪い点についてまとめてみる。

 

良い点

 

・交流の輪が広がる


これが部活をやる最大のメリットだと俺は考える。高校はほとんどの場合、今まで仲良くしていた友達と離れほぼ0から人間関係を作らなきゃならない。その状況で学年、クラスを問わずその学校の人とつながりを持てるのはとても有益だ。人脈は持ってて損はない。特に先輩の知り合いはテストやイベントのことなど、役に立つ情報をたくさんもたらしてくれる。


・何か打ち込めることを得る


これは俺がこの記事を書き終えた後も掘り下げていきたい話だ。人は好きで打ち込めることを一つ手に入れると見違えるほどいきいきするようになる。部活は間違いなくそれになり得るので、その点では素晴らしいものだと思う。


・忍耐力がつく


俺は実は高校2年の夏、所属していた剣道部をやめている。その話はまたさせてもらうが、先生とあまり合わなかったんだ。 すでに部活をしている子たちはわかると思うが、理不尽な出来事がこれまでに何度もあっただろ?それをはねのけて三年間頑張ったなら、間違いなく入ったころより忍耐力がついている。多分だが、俺にはそれが少し足りていない。

 

悪い点

 

・自由な時間が失われる


高校生はいろんなことができる。勉強、部活、バイト、恋愛・・・パッと思いつくだけでもいろいろある。だがみんなが思ってる以上にいろんなことができるのが高校生だ。だが、時間は有限。やれることはおのずと限られてくる。バイトと勉強の両立、部活とバイトの完全な両立は大半の人には無理だ。特に部活は放課後と休日という高校生にとっての自由な時間をまるまる占拠している。だからもし、部活に惰性で通っていたり楽しくないと感じている子は、とてももったいないことをしていると思う。


・やれることの視野が狭まりがち


知ってるか?自動車学校は別に「18歳にならなくても」入学できるんだ。もちろん免許を取得できるのは18になってからだが、取得までにこなさなきゃならない学科とか実技の教習は18になるまでに終わらせることができるんだ。ほかにも(これは少しレアだが)、起業するやつもいる。実はあまり詳しくないんだが、今はネットが発達していて、昔の高校生にはできなかったことがたくさんできるようになっている。また俺自身も詳しく調べてみようと思うし、このブログは「みんなが知らなかったような、高校生にできること」を多く扱っていくので見てほしいんだが、これらは部活との両立が難しいものも多くある。俺が言いたいのは選択肢は無限にあるのにもったいないということ。みんながやっているからと言ってやらなくていい。


・一度入るとやめづらい


一度その部活に入ってしまうと、部を変えたり違うことをしたかったりする時になかなか面倒なことになる。顧問の先生との話し合い、部の友達との関係などが非常にめんどくさい。

 

 

 

部活をやめることは何も悪いことじゃない。


以上の点を踏まえてもらったうえで俺の主張を言わせてもらうと、

 

・明確な目標がない

・部活が楽しくない、惰性で毎日の練習をこなしている

・部活内での人間関係が原因で相当のストレスを抱えている

・バイト、勉強などほかにやりたいことがある

 

 

このいずれか二つに当てはまる子たちは思い切って部をやめることをオススメする。

 

 

理由は悪い点であげたとおりだ。そもそも部活に「みんなが入ってるから入ろう」みたいな考えで入った子、たくさんいるだろ?俺もそうだった。だが部活はやりたい子がやるためのもの。逆に何かの大会で優勝したい!!とか、もっと強くなりたい!!みたいな目標がある子は、是非部活を続けてほしいし、結果が出なくても一つのことに打ち込んで頑張るのは心から素晴らしいと思う。応援したい。

だがしかし!「今日も一日練か・・・ダルすぎ」「テスト前に試合あったからテスト死んだわ」「〇〇(顧問)マジクソ」


「あれ?これ俺のセリフじゃん」と思ったお前ら、もうやめちゃおう。ちなみに上のセリフは若かりし俺が部をやめる二か月前からずっと頭に浮かんでたものだ。


じゃあやめてからどうするか。俺の場合バイトをした。パソコンとPS3が欲しくてな。この時やるのはホントに何でもいい、打ち込めるものを一つ見つけてほしい。それを持ってない人間は惰性で毎日を過ごすようになる。俺にもテキトーに遊んで、ゲームして、8時間くらい寝てのサイクルを繰り返す時期があったからわかるけど、>毎日しんどくないか?生きがいを失ってるというのかな。そういう状態が長く続くとドンドンしんどくなってくる。部活に惰性で行ってる奴はこれに近い状態に陥ってるはずだ。毎日しんどい。また今日も部活か。って感じでな。

 


これから俺はそういう子たちのために「高校生ができること」を多く取り上げたいと思う。だから、君たちの限りある青春を好きじゃないことで浪費してしまわないでほしい。やめる時には面倒なことも多々あるだろう。だけどこれから好きなことができると思えば我慢できると思う。

 


新入生の子たちはこういう現実もあるんだなと思って、部活に入るかどうかを考えてみてほしい。大事なのは入ってる奴が偉いんじゃなくて、そこで頑張ってる奴が偉いということ。ちなみに一年からバイトをしてると、三年になるころには中古車が買えるくらいお金を稼げる。


もちろんこのブログでは部活に打ち込む子たちにも有益な情報を届ける。安心してくれ。

 

まとめ


熱心に部活に取り組む子は素晴らしい。だが世の中には俺を含めてそうじゃない人間がたくさんいる。でもそういう人たちも、自分の好きな事や自分の利益になることなら頑張れるはずだ。

俺はその二つの人種の高校生たちを、それぞれの立場でアプローチしていきたい。            
                                       


この記事は賛否が分かれたり共感できない部分があると思います。今後の投稿の参考にさせていただきたいので、そういうことがあれば是非コメントをしてほしいです。